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11/28/2010 「ありがとうございました!」


23日のOAZOミニコンサートに続き、27日の丸ビルMARUCUBEにお立ち寄りくださった皆様、本当にありがとうございました。この写真はMADISON×MARUNOUCHIのイベントの模様です(OAZOでは撮り忘れました)。NYの思い出話をしながらラプソディ・イン・ブルーなどを弾いたのですが、やはり人気曲なのかたくさんの方々に足を止めていただきました。弾きながらもNYのロックフェラーセンターの巨大ツリーを髣髴させるようなクリスマスツリーが目に入ってきて、移住時代の思い出に浸りながら演奏することができました。



この日はちょうど誕生日だったので、コンサートの後は大切な人達にお祝いしてもらい、思い出に残る誕生日となりました。手紙とか、どうしても泣いちゃいますね。。手の故障で苦しい時期もあった1年だったけれど、周囲に支えられて充実した1年でした。たくさんのお祝いのプレゼントやメッセージ、本当ににありがとうございました!



新しい1年も、応援してくださるすべての方々に良い時間を提供できるようなアーティストを目指すべくさらに精進したいと思います。



11/22/2010 「いただきもの生活」


先日のコンサートでたくさんの差し入れやお花を戴いたのですが、誕生日が迫っていることもあり、早くも祝っていただいたりして引き続きいただきものに囲まれて生活してます。ありがとうございます!

美味しいものをご馳走になったりも。下の画像の馬刺し5種盛の奥に見えるのはクジラ。ベーコンより生肉が好きでした。やはり。



そしてあん肝と白子。こちらの白子が絶品でした。以前、白子を食べさせたらdisgusting!と言い放ったブルガリア人の友達が来ているので、近々また食べさせてみようと思います。白子を「キモい」とはもう言わせません!





ちょっと前に仲良しピアニストからいただいたミントキャンディー。北見ハッカは友人のご実家。これは本社限定品で、市販されている北見ハッカ飴よりもミントの量が1.5倍とのこと。この量が絶妙で美味しかった!今後お取り寄せしようと思います。

展覧会に行ったり、映画を観たりコンサートに行ったり。すっかり五感が満たされてます。あとは今週末に紅葉を楽しめたら最高ですね。

明日から久しぶりにソロでのステージが続きます。丸の内OAZOと昨年末のガラコンサート以来の丸ビル1Fマルキューブに登場します。ひとりMC...ドキドキです。


■2010年11月23日(火・祝)
Marunouchi Bright Christmas 2010
marunouchi oazo Special Talk&Live

丸の内OAZO1F○○広場 特設ステージ
16:30-17:00
(ピアノソロ)


■2010年11月27日(土)
MADISON × MARUNOUCHI
Marunouchi Bright Christmas 2010 Special Live

丸の内ビルディング1F MARUCUBE
14:00-14:30
16:00-16:30 (ピアノソロ・2回公演)



11/15/2010 Rhapsody in Blue!!!


ずっと楽しみにしていたけやきウインドアンサンブルとのラプソディ・イン・ブルーが終わってしまいました!楽団の皆様、ご来場いただいたたくさんのお客様、関係者の皆様、そしてマエストロ(と呼ぶと怒る本当はクラリネット奏者の)松田さん、本当にありがとうございました。けやきの皆さん、ブラボーでした!ただただ楽しくて楽しくて楽しくて、、来てくれた友人たちによると終始笑顔で弾き切っていたようです。これは今年いちばん楽しかったコンサートだったかも。

ソリストアンコールは映画「スティング」で一躍有名になったラグタイム王・スコット・ジョプリンの出世作「メイプル・リーフ・ラグ」を演奏。最後までアメリカ一色で。手拍子ありがとうございました!

写真、けっこう写った気がするのに自分のカメラにはほとんどなし。
指揮者まっつー、冒頭クラリネットソロのヨシカちゃんとの渾身の一枚。


rhapsody in blue in a blue dress!

そして、まだまだ弾きますラプソディー。来週はひとりバージョンのラプソディーが聴ける公演が丸の内ブライトクリスマスの無料イベントだけで3公演あります。小曽根さんに触発されて控えめなジャズスタイルに移行しつつあるので、また来週までに変化してるかも?作曲家の目指したクラシックとジャズの融合「シンフォニック・ジャズ」を自分なりにうまく表現できればと思います。


■2010年11月23日(火・祝)
Marunouchi Bright Christmas 2010
marunouchi oazo Special Talk&Live

丸の内OAZO1F○○広場 特設ステージ
16:30-17:00
(ピアノソロ)


■2010年11月27日(土)
MADISON × MARUNOUCHI
Marunouchi Bright Christmas 2010 Special Live

丸の内ビルディング1F MARUCUBE
14:00-14:30
16:00-16:30 (ピアノソロ・2回公演)




11/9/2010 「ドリ×ポカリ、そして今週末は」


我らのタケちゃんがもう何年もDREAMS COME TRUEのバックダンサーを務めている関係で、「ドリ×ポカリ〜イキイキ!〜」武道館1日目へ。アリーナのど真ん中超VIP席を用意していただいて、友人やタケちゃんのご家族と共に盛り上がってきました!踊っている彼は相変わらずイキイキしていてかっこよし!

トーク満載でドリカムらしさが出たコンサートでした。話には聞いていたけれど、ドリカムのお2人はバックのひとりひとりに対等にソロの時間を与えてくださる愛情を持ち合わせている素晴らしいアーティストです。オケも最強の面子が勢揃いで大満足でした。

公演後わざわざ電話をくれた武ちゃん。武道館気持ちよかったでしょ?と聞いたら、気持ち悪くて(脱水症状で)吐きそうだったらしい。武道館にテンション上がった美和さんのムチャ振りもいつもより激しかったそう。リクエスト曲ばかりやってくれるWONDERLANDは来年夏!こちらも行ってみたいです。



この写真を撮るとき、美和さんしか顔認識されませんでした笑

さて、週末は地元守谷で「若い芽のコンサート」があり、ヴァイオリンの伴奏をした関係でずっと実家でした。ついでに切れていたピアノの弦も張り直してスッキリ。ラプソディ・イン・ブルーの弾きすぎでどうしてもB♭が傷むのです。いよいよ今週末から月末までコンサートでラプソディ・イン・ブルーを弾きまくります。ソロで、withオケで、いろいろ。いくつか公演がありますのでご都合の良い時に是非遊びにきてください。まず今週末はこれ。

■2010年11月14日(日)
市制40周年記念事業
平成22年度第53回我孫子市民文化祭吹奏楽演奏会
けやきウインドアンサンブル第10回定期演奏会
15:00開演
けやきプラザふれあいホール(JR我孫子駅 南口徒歩1分)
全席自由,入場無料
指揮:松田康治
ピアノ:増田みのり

最後に、大好きな小曽根さんと大好きな大植さんによる最強のラプソディ・イン・ブルーをどうぞ。大植さんとは以前飛行機でお隣になったことがあります。今は元ルームメイトのコントラバス奏者・マットがバルセロナ交響楽団でお世話になっていてスペインでも人気とのこと。なんか嬉しい。









11/5/2010 「今週のいろいろ」


先週に引き続きかつしかシンフォニーヒルズで本番。何度も弾いたことのあるホールだし、ここで2台ピアノリサイタルもやったことあるのだけれど、最近特に縁のある場所です。下町にモーツアルトがそびえ立つ不思議な光景。

本番が終わると、1日オフができたので、荒川へ。今年はスケジュールが合わずサイクルモードもTour de OKINAWAも参加できないのでやや運動不足気味。荒川は河口から上流に向かって40km走るだけでじゅうぶん景色が変わってきます。ひんやりとした空気に包まれた埼玉の秋ヶ瀬公園にて。もうすぐ、冬です。



アスリートに良いと言われる馬肉。自転車のあとは大好物の馬刺しをいただきました。歳を重ねて食生活もぐっと地味になり、何かとフルコースをいただいていた過去が信じられないですが...笑...相変わらず生魚と生肉には弱いです。



先日の写真(番外編)をいただいたので追加掲載。ギターを抱えてもまるでサマにならない私はさておき、隣の方はけっこうピアノうまそうですね。



さて、今日から地元に帰って故郷で文化活動を活性化(?)してきます。



11/1/2010 「ますださんとますださん」


今年最後の丸ビル35コンサートはギタリストの益田正洋さんと共演。公式には初共演でした。音量の小さいギターには辛い環境とわかっていたので、リハーサルで試行錯誤した結果、トーク用のマイクをPA機材として使って解決。お客様にも集中して聴いていただいたおかげで、特にロドリーゴの「ある貴神のための幻想曲」ではとても良いパフォーマンスが引き出されました。アンコールはマルコム・アーノルドのセレナーデという曲でした。

MCで「ますださん」「ますださん」と呼び合っていたら途中からわけがわからなくなってきて、そんなところで益田くんの「夫婦でも恋人でもありません」発言。ツボりました。。それを言うなら兄妹でしょ?恋人で同じ苗字は珍しいよ。笑



伴奏経験をどれだけ積んでいても、ギターの伴奏は他と比べ物にならないくらい難しいし、相手を生かすも殺すもピアニストの腕にかかっている。情感と理性のバランスをギリギリのところでキープしなければならないし、久々にロジック駆使して脳がフル回転でした。でも、独立楽器同士の組み合わせ、難しいけれど逆に可能性は無限大ということも新たな発見でした。なので今後色々やってみたいですね。ご来場くださった皆様、東音企画・堀さん、そして正洋くん、本当にありがとうございました。






                                         →2010年10月